【犬のアトピー性皮膚炎】Vetlab(ベットラボ)使用による改善症例レポート|かゆみ・赤みの変化
日本初上陸の「Vetlab(ベットラボ)」を使用した、アトピー性皮膚炎の改善症例をご紹介します。ステロイドを使い続けるのが心配な慢性的な皮膚炎の症状があったシニア犬たちの例です。製造元から提供された実際の臨床データと、使用期間ごとの皮膚の状態変化(かゆみ・炎症)を写真付きで解説。従来のケアでお悩みの方へ。[詳細はこちら]視力と皮膚に改善が見られた
保護犬Browny君の記録
今回は、私たちの家族として迎え入れた保護犬(プードル)、Browny(ブラウニー)君の驚くべき変化についてご紹介します。
2025年1月18日から「Vetlabマルチオイル」の使用を開始した彼の記録です。
Brownyはアトピー性皮膚炎を患っており、お腹側や足にかけて、以下のような複合的で慢性的な症状が出ていました。
- 激しい痒み(慢性掻痒)
- 脱毛
- 皮膚の赤み(紅斑)
- 大量のフケ(落屑)
- 掻きむしりによる傷
- 皮膚のゴワゴワ・肥厚(苔癬化)
- 皮膚の黒ずみ(色素沈着)
※Vetnetic社のプロモーションの際、担当のMs. Liewから「この子にはVetlabマルチオイルが良いかもしれない」と強く推奨され、試してみることにしました。
まさかのサプライズ:物にぶつかることなく歩けるようになった!
私たち家族にとって最大の驚きがありました。それは「視力」の改善です。
使用前、Brownyはほぼ目が見えていない状態(almost blind)でした。
しかし、オイルを摂り始めてから、なんと物にぶつかることなく部屋の中を歩き回れるようになったのです。
残念ながら治療前の目の写真は残っていませんが、彼の行動の変化が何よりの証拠です。
皮膚のケア目的で始めましたが、身体の内側から全体の健康が底上げされたことを実感しています。
皮膚への効果:柔らかさが戻ってきた
使用を始めてから、目に見えて変化が現れました。
まず、あんなに辛そうだった「痒み」が減り、フケや独特の体臭も軽減されました。
ゴワゴワだった皮膚は柔らかさを取り戻し、黒く沈着していた色素も薄くなってきています。
療法食を食べない状況からの改善
Vetlab単独使用での検証
マレーシア、クチンにある動物病院のLee Hui Lin先生より、Vetlabマルチオイルを使用した臨床事例(Testimonial)が届きました。
長年、慢性的な皮膚トラブルに苦しんでいた一頭の犬が、どのようにして健やかな皮膚と被毛を取り戻したのか。実際の症例写真とともにご紹介します。
- 名前:
- Dou Dou(ドゥドゥ)
- 犬種:
- トイ・プードル(避妊済みメス)
- 年齢:
- 9歳
- 診断:
- アトピー性皮膚炎
抱えていた深刻な皮膚トラブル
Dou Douの皮膚疾患は慢性的で、何度も再発を繰り返していました。
症状が悪化すると激しい痒みに襲われ、著しい脱毛やフケが発生し、体のあちこちの皮膚が「苔癬化(たいせんか)」と呼ばれる、厚くゴワゴワした状態になってしまっていました。
「療法食を食べない」という壁
皮膚病の治療では食事療法が一般的ですが、Dou Douは非常に好き嫌いが激しい子でした。
処方された「療法食(ドライフード)」を全く受け付けず、食事での改善が難しい状況でした。
飼い主様も手をこまねいていたわけではありません。様々なサプリメントを試し、中でも輸入された「ボラージオイル(ルリジサ油)」のサプリメントに一定の効果を感じていました。
結果:3ヶ月後の劇的な変化
結果は素晴らしいものでした。Vetlabマルチオイルのみを与え始めてから3ヶ月後、Dou Douの皮膚状態には驚くべき改善が見られました。
- 痒みの消失: 過剰に体を掻くことがなくなりました。
- 被毛の再生: 脱毛していた部分の毛がしっかりと生え揃いました。
掲載している写真(Before/After)をご覧いただければ、その変化は一目瞭然です。
痛々しかった皮膚が隠れるほど、白くふわふわの毛並みが戻っています。
「私たち獣医師も飼い主様も、ケアしていた動物たちが
普通の幸せな生活を取り戻す姿を見るのが、何よりの喜びです」
参考写真(提供画像)
※以下は、写真提供をいただいた参考画像です。
個別症例の詳細情報は本ページでは掲載していません。

獣医師の提案:Vetlabマルチオイル「単独」での検証
Vetlabマルチオイルを紹介した際、飼い主様は「ボラージオイルと一緒に使いたい」と希望されました。
しかし、Lee先生はあえてこう提案しました。
「Vetlabマルチオイルの効果を正確に判断するために、他のサプリは一度止めて、これ『一本』だけで様子を見てみましょう」